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塩の話

溶岩海水、済州の地中にも海水があります

海水が済州の岩盤層を通り、地中へと入っていきます。その道筋で自然にろ過された水が溶岩海水です。私たちが塩を作るときに使うのも、この水です。海から直接くみ上げた水とは、たどってきた道が違います。

済州の溶岩海水が塩になるまで

濃縮した溶岩海水を霧のように噴霧します。水分が蒸発すると、塩の結晶ができます。私たちの製造工程のうち、製塩と呼ぶ段階です。水を準備してから容器に詰めるまで、塩は六つの段階を経ます。

塩水とは異なる、液体の塩があります

塩といえば粒や粉を思い浮かべますが、液体の状態で作る方法もあります。私たちが2025年10月に登録した液状塩製造方法の特許です。どのような特許なのか、液状の塩がどこで使われるのかをご説明します。

済州の塩、私たちが作る塩の話

工場は旧左邑にあります。海から水を運んでくる代わりに、地中からくみ上げた水で塩を作ります。その水を溶岩海水と呼んでいます。

済州の塩を選ぶときは、裏面から見ます

塩の包装を裏返すと、表の名前よりも小さな文字が並んでいます。原材料、原産地、食品の種類です。同じ塩でも、どこで、どのような環境で作られたかによって、味や品質は大きく変わります。

200gの容器と150gのパウチは、何が違いますか

私たちの塩には200gの容器入り製品と150gのパウチがあります。量だけが違う二つの規格に見えますが、容器、包装、名前の表示が異なる製品です。必要な方を選べるよう、両方の表示を並べてご紹介します。

お探しの製品が見つからないとき

以前見た名前が、今の画面には見当たらないことがあります。製品名がいくつも書かれていて、別の商品に見えることもあります。現在作っているものと、お問い合わせの際に必要な情報をご案内します。

溶岩海水と塩地下水は、違う原料ですか

塩の説明には「溶岩海水」、原料の紹介には「塩地下水」という言葉が出てきます。違う水を使っているように見えるかもしれません。私たちは原料を説明するとき、二つの言葉をつなげて「塩地下水(溶岩海水)」と書いています。同じ商品の原料を別のものに変えたという話ではありません。

済州の溶岩海水には何が含まれていますか

海水が長い時間をかけて玄武岩層を通ると、ろ過されるものと残るものがあります。塩の原料に使っている溶岩海水は、そのような水です。何が含まれているのか、今お伝えできる範囲でご紹介します。

塩の始まりは、済州の地下にある溶岩海水です

海から来た水は、済州の玄武岩層を通って地下へ入ります。私たちの塩は、この水から始まります。海水を直接使うのではなく、自然ろ過された塩地下水(溶岩海水)を原料として100%使用しています。

粉末製品に使うミネラルソルトをお探しですか

水に溶かして飲む粉末を作るときにも、原料となる塩を選ぶ必要があります。原料についてお問い合わせいただいた方に、まずお伝えするのは水の出所です。海水を直接使うのではなく、済州の玄武岩層を通って自然ろ過された塩地下水(溶岩海水)を原料として100%使用しています。粉末塩の原材料表示は「제주용암해수 100%」(済州溶岩海水100%)です。

「特許を取得した塩」とは、どういう意味ですか

塩の紹介でいう「特許」は、何についての特許を指すのでしょうか。紹介している特許は、塩を作る装置と方法に関するものです。食べたときの効果や味の認証を受けたという意味では使っていません。これらの特許は、食べたときの効果や味を認証するものではありません。

「눈결소금」は、その名前で賞を受けました

「눈결소금」(ヌンギョルソグム)と声に出して読んでみます。塩の包装に印刷したこの名前が、2024年10月に韓国特許庁の「우리말 우수 상표」に選ばれました。韓国語を生かした商標名に贈られる賞で、塩の成分を評価した賞ではありません。

塩に関する特許や認証は、何を示していますか

塩の紹介では、特許番号と並んで認証書や試験成績書が掲載されています。どれも商品に関する資料のように見えますが、答える問いは異なります。保有する資料も、製造技術、名前、会社や工程の管理、検査結果に分かれています。

「눈결소금」には何を入れていますか

「눈결소금」(ヌンギョルソグム)の原材料欄には「제주용암해수 100%」(済州溶岩海水100%)、原産地には「국내산(제주도)」(韓国産・済州島)と書かれています。

VJ特攻隊リターンズ第32回、済州溶岩海水から作る塩

KBS LIFE「VJ특공대 리턴즈」(VJ特攻隊リターンズ)第32回の「今日のホットプレイス」で、済州ミネラルソルトが紹介されました。放送は2026年10月10日(土)午後6時40分(韓国時間)で、キム・ジンホ代表が出演しました。