製造·作成日 2026-08-23
ミネラルソルトの特許:塩の製造装置と方法の歩み
沿革に記載している特許は九件です。韓国で七件、日本と中国で各一件あります。いずれも塩を作る方法と装置に関するものです。

ミネラルソルトの特許の歩みとYTNの放送
YTNサイエンスの「함께 뛰는 대한민국」で、私たち済州ミネラルソルトを紹介した放送をご覧いただけます。公式YouTube動画へのリンクです。
沿革にあるミネラルソルトの特許記録は、2012年から2025年までの塩の製造装置と方法を扱っています。2012年1月には海水や海洋深層水を空中で結晶化する装置と方法、2013年には海水と濃縮海水からミネラルソルトを作る装置と方法が記載されています。
当社の設立は2013年11月です。沿革の最初の特許記録は、それより前の2012年のものです。
2014年には、溶岩海水からミネラルソルトを作る装置と方法、塩の製造装置が続きます。2017年には、日本と中国の塩製造装置の特許が記載されています。2025年には、7月の塩製造装置と10月の液体塩製造方法が沿革に記載されています。
以下では、年ごとの技術名称と登録番号をご覧いただけます。原水を取水し、塩を得て包装するまでの流れは、私たちの塩の製造工程のページで紹介しています。
海水から塩を得る方法から
最初は2012年1月の「해수 또는 심층해수를 공중에서 순간적으로 결정화시킨 후 소금 및 물 또는 심층수를 제조하는 장치 및 그 방법」(海水または海洋深層水を空中で瞬間的に結晶化させた後、塩と水または海洋深層水を製造する装置と方法)です。特許第10-1113348号です。
2013年には二件あります。「해수로부터 미네랄 소금을 제조하는 장치 및 방법」(海水からミネラルソルトを製造する装置と方法、第10-1337049号)と、「해수담수화 장치에서 얻어지는 농축해수로부터 미네랄소금을 제조하는 장치 및 방법」(海水淡水化装置から得られる濃縮海水でミネラルソルトを製造する装置と方法、第10-1337110号)です。

名称に溶岩海水を含む特許
2014年1月に「용암해수로부터 미네랄소금을 제조하는 장치 및 방법」(溶岩海水からミネラルソルトを製造する装置と方法)を登録しました。特許第10-1352754号です。発明の名称に溶岩海水を含む特許は、この件と液体塩製造方法(第10-2873690号、「해수 또는 염지하수(용암해수)를 이용한 액상소금제조방법」:海水または塩地下水・溶岩海水を使った液体塩製造方法)の二件です。
同じ年の7月には「소금 제조장치」(塩の製造装置)を登録しました。特許第10-1420566号です。
海外と最近の登録
2017年には、塩の製造装置を日本と中国でも登録しました。日本は特許第6139013号、中国は特許第2627411号です。特許証の発明の名称は、日本では「塩を製造する装置」、中国では「制盐装置」と記載されています。
2025年には二件を追加しました。7月に塩の製造装置(特許第10-2841768号)、10月に液体塩製造方法(特許第10-2873690号)です。後者は液体の状態の塩を作る方法です。
特許は何を示しますか
特許は、こうした方法を先に登録したという記録です。方法や装置に関する権利であり、味や品質を保証する認証とは異なります。
保有する試験成績書は、一般細菌・大腸菌、マイクロプラスチック、重金属の検査に関するものです。