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製造作成日 2026-08-23

塩水とは異なる、液体の塩があります

塩といえば粒や粉を思い浮かべますが、液体の状態で作る方法もあります。私たちが2025年10月に登録した液状塩製造方法の特許です。どのような特許なのか、液状の塩がどこで使われるのかをご説明します。

塩水とは異なる、液体の塩があります

どのような特許ですか

沿革には「액상소금제조방법 특허 등록(특허제 10-2873690 호)」(液状塩製造方法の特許登録)と記載しています。特許証に記された発明の名称は「해수 또는 염지하수(용암해수)를 이용한 액상소금제조방법」で、海水または塩地下水(溶岩海水)を利用した液状塩製造方法を意味します。沿革の短い名称と特許証の正式名称は、同じ番号を指しています。

出願は2023年1月、登録は2025年10月15日です。登録した九件の特許のうち、最も新しいものです。

塩水とは異なる、液体の塩があります

同じ年に、もう一件あります

2025年7月には、塩の製造装置の特許を登録しました。特許第10-2841768号で、出願は2022年9月2日、登録は2025年7月30日です。液状塩と装置について、一件ずつ追加した年です。

液状の塩はどこで使いますか

ここでの使い方の案内は、粉末塩を基準にしています。水500mlに粉末塩を小さめのティースプーン1杯分溶かして飲む方法や、水100mlに溶かしてうがいをする方法です。

ミネラルのバランスによるまろやかな味で飲むことができ、うがいでは刺激の少ない使用感です。私たちの塩は、調味料としてだけでなく、日常のさまざまな用途を考えて作っています。

特許と製品は別の話です

特許は作り方に関する権利であり、その方法で作った製品の味や品質を保証する認証ではありません。この記事でお伝えするのは、登録された技術の名称と番号までです。

必要な形態をお知らせいただければ、現在提供できるものを確認してお答えします。電話は064-901-2410、メールはjslee@wooshint.co.krです。