製造·作成日 2026-08-23
「特許を取得した塩」とは、どういう意味ですか
塩の紹介でいう「特許」は、何についての特許を指すのでしょうか。紹介している特許は、塩を作る装置と方法に関するものです。食べたときの効果や味の認証を受けたという意味では使っていません。これらの特許は、食べたときの効果や味を認証するものではありません。

塩そのものより、作る技術の話です
沿革に記載している特許は九件です。韓国で七件、日本と中国で各一件あります。海水や濃縮海水、溶岩海水から塩を得る装置と方法、液体塩を作る方法に関するものです。
例えば、特許第10-1352754号の名称は「용암해수로부터 미네랄소금을 제조하는 장치 및 방법」(溶岩海水からミネラルソルトを製造する装置と方法)、第10-2873690号は「액상소금제조방법」(液体塩の製造方法)です。塩に関する技術でも、特許ごとに扱う内容と番号が異なります。

特許と認証は、答える問いが違います
特許があるからといって、その商品のミネラル含有量や安全性まで確認されたわけではありません。商品に何がどれだけ含まれるかを知るには、表示と検査資料が必要です。
一般細菌・大腸菌検査、マイクロプラスチック検査、重金属検査の試験成績書を保有しています。韓国の企業付設研究所認定書とベンチャー企業確認書も保有しています。ISO 22000の認証書もあります。優秀技術企業(우수기술기업)の認証は、当社が2020年に受けました。
特許証には何が書かれていますか
発明の名称、特許番号、出願日、登録日、特許権者が記載されています。例えば、第10-2841768号の特許証には、発明の名称「소금 제조장치」(塩の製造装置)、出願日2022年9月2日、登録日2025年7月30日が記載されています。
認証は別途受けるものです
特許は作り方に関する記録であり、検査と認証はそれとは異なる問いに答えるものです。